willist

ヤクの毛刈り祭り --yak shaving festival--

カッティングプロッタとシルクスクリーン印刷でオリジナルTシャツを作って「うどんに合うトッピング選手権」の景品にした

先日『とみーちゃんの打ったうどんを食べる会』というのをやった。

「うどんにあうトッピング選手権」をやろう!ということになり、「じゃぁ優勝賞品作ろうぜ!」というノリでTシャツを作った。

 

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FARMTORY-JOURNALvol.2を技術書典7で頒布した

2か月くらい前の話だけれども書いていなかったのでここで。

同人誌を書いた。「生活をハックする」をテーマに、farmtory-labというチームで書いた。前回の技術書展で書いたものの2作目。内容は以下のような感じ。

 

farmtory-labとは
1. お茶を作って淹れて飲む / hiropon
2. M5Stickで養蜂センサーを作ってみる / decobisu
3. M5Stackで始めるモーター制御 / kyokucho1989
4. 自作キーボードのエコシステム / murasaki
5. ものづくりワークショップをとりあえず始めてみる / satzz
6. 限界住宅に住む / miminashi

連載  フルスタックエンジニアが異世界でサバイバル2 / murasaki 

 

技術書展7は会場も広くなり、参加サークルも2倍だったからか、売れ行きが前回に比べると低調だった。ちょっとこの感じだと本の作りとかは見直さないとなという感じではあるが、2冊目が出たのは喜ばしいし、今後も続けて書いていこうという気持ちはある。読んでいてなかなか面白いので外に発信したいが、買ってくれた人の手前そのまま出すのも微妙かなというのが悩ましいところ。とりあえずはこのまま本・電子版だけで公開かな。

 

私は今回前回の続き、「フルスタックエンジニアが異世界でサバイバル2」と「自作キーボードのエコシステム 」を書いた。不十分ではあっても、調べ物をしたり考えをまとめるのになかなかよかった。ブログと違ってまとまった量かけるのが良い。

 

紙の本がこちら。

 

booth.pm

電子版がこちら。

booth.pm

隣のサークルが「綿を育てて布を作る」という内容で本を書いており、興味範囲が近かったのでお互いの本を買いあったりしておもしろかった。こういうのはリアルイベントのおもしろいところだと思う。

 

そういえばコミケでも「よかったらどうぞ」といって渡された本がおもしろかったのだった。売るのもだが、嗜好の近い著者同士で話したりするきっかけとするといいんだろうなぁ。

140℃耐熱PLAフィラメント LFY3M使用の感想

 

自家生産フィラメントを販売しているNature3Dさんが出している耐熱のPLAフィラメントを試した。まずやっていることが面白いし、ためになる知識をブログ等でばんばん書かれているし、Twitterでフィラメントづくりの成功や失敗(!)をがんがん公開しているし、個性的かつ信頼が置けそうだなーと思ってフォローしていたんだけれども、実は使ってみたいフィラメントがなかったので一回も買ったことはなかったのですよね。

ところが最近耐熱のフィラメントが使いたいなーと思っていたところにちょうど耐熱PLAの無料サンプル(レビューが必要)があるという情報が流れてきたので申し込んでみた。

 

当初はフィラメントゴミを成形するための型・あと錫の鋳造するのに使う予定だったのだけど、その件は別の方法で片付いてしまったので「何に使おうかなー」と悩んでいたところに、ちょうどいいものがあった。シェアメイトがモデリングして作ってくれたこれ。

 

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このぐにゃぐにゃはなにかというと

 

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箸とかフォークとかを入れるカトラリー用のかごだった。

 

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もちろん始めはちゃんしゃっきりした形をしていたのだが


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食洗器のお湯と熱風にやられすっかりぐにゃぐにゃになってしまった。食洗器、思ったよりだいぶアツい。

 

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うちにあるフィラメントをいくつか試してみた。これは素性は忘れたが一般的なPLAフィラメントで作った一号。大きく歪み、手で折れるほどパキパキになった。

 

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こちらは2号。PLAよりは耐えてくれるかと思ったのだがあえなくぐにゃぐにゃになったPETG。

普通のPLAもPETGもだめ!!!ABSはないしPLAと同じプリンタであんまり使いたくない!

 

耐熱PLAフィラメント使ってみた

 

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で、冒頭の耐熱PLAフィラメントである。一般的なPLAは50℃くらいの熱で歪んでしまう。耐熱とはいえPLAだしなぁとあまり期待せずに造形開始。設計はノズルを一般的なPLAより少し高めに設定したくらいでこの説明に従う。特別なことは必要なかった。プリンタはPrusaMK3S。積層ピッチ()。ベッドサイズぎりぎりでスカートが入らなかったので省略したのだが、食いつきがよく一層目からほぼ完ぺきにベッドにくっついてくれた。

 

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何の問題もなく造形は終了したのだが…台から剥がす時に力を入れて押してしまったら破損してしまった。「削れる」というだけあって、普通のPLAのような弾力性はあまりないのか細い部分はパキパキと折れてしまう。

 

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そしてここ。耐熱にするにはアニール処理と呼ばれる熱処理が必要になる。本来はオーブンでやるのだが、オーブンがないのでリフロー用に使っているホットプレートで行うことにした。本来は庫内に温度ムラがない方がよいらしく、ホットプレートは推奨されない。が、ないものはしょうがない。処理の温度は80℃~100℃。温度を見ながら30分ほど熱を加えた。

 

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冷ました後に取り出したもの。見た目や感触は変わらないように思えた。若干歪んでいるが、ホットプレートの鉄板との距離がなさ過ぎたのでむしろよくこのくらいのゆがみですんだな、という感じ。

 

で、実際使ってみる。食洗器の標準モード、乾燥一時間の後に取り出してみると…。

 

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全然歪んでいない。隣の2号(PETG)と比べるとその差がわかる。というわけで成功したのでモデルをもうちょい頑丈に修正してさらなるバージョンを作成。

 

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これで使える!

 

ちなみに注意ですが、このフィラメントは食品に使えるグレードとして作っているわけではない&3Dプリント品は積層の溝に雑菌が繁殖しやすい等、あんまり推奨される使い方ではないと思います。やるとしたらそのへん念頭に置いたうえで自己責任で。

 

感想

耐熱PLA思ったより普通のPLAとの違いがすごかったし、熱処理や造形も手軽に行えた。あと、今回の用途には合わなかったがこの削れる感はすごい。私は設計が適当なのでよくあとから削ることになるのだが、普通のPLAだと削りにくいので「これはけずることになりそうだな~」という時には木質フィラメントを使う。だがまぁ私の使っている木質フィラメントだとベッドからはがれやすかったり、そもそも木質である必要がないのに木の質感だしてもなという問題があった。ので、きっちり設計しきるより、ザクっと作って出力されたものを現物であわせていくという3Dとクラフトあわせたっぽい手法が好みの人間には結構ありがたいフィラメントなんじゃないかなーと思ったりした。

 

気になった人はここから無料サンプルももらえる(ある時には)ので申し込んでみては。

nature3d.net

 

 

 

 

 

 

最近おもしろかった本とか映像とかのメモ

味わったコンテンツで割とよかったやつの覚書き。おもしろくなかったのは忘れた。

 

テクノロジーは貧困を救わない

これは本。「タイトルが強いなーテクノロジーの限界っぽいの自分の中で気になっていることの1つだけど、テクノロジー否定派の論理ない系の文章は読みたくない、この本どっちかなー微妙だなー」と中身をちらっと読んだら著者は情報科学の人で元マイクロソフトというガチガチのテクノロジーの人で論理的な感じだったので読んでみた。

 

日本語版のタイトルと(著者は日本人っぽいが原著は英語)原題が違うので日本語版ではタイトル強くしたのかなーとみてみたら英語版は「Geek Heresy: Rescuing Social Change from the Cult of Technology」直訳だと「ギーク異教:テクノロジーカルト教団から社会の変化を救う」というもっと強いタイトルで笑った。だがタイトルに反して中身は穏当というか、さほどひっかかりなく納得できるものだった。社会問題、特に貧困といった大きな問題を解決するにはテクノロジーでは不十分で、むしろテクノロジーが解決してくれるという思い込みや信念がマイナスに働く場合もある。社会問題の解決にはそれに関わる人の情熱や人間性、成長こそが必要である、という(内容だと私は理解した)。

特に印象に残ったのは「増幅の法則」と著者が言うもので、テクノロジーは元からあるものを増幅するように働くという考え方だ。貧富の差があった場合、テクノロジニーよって止めるものはますます富み、貧しいものは相対的にどんどん貧しくなる、みたいなことが起きると。これけっこう日常生活でも当てはまっておもしろい。覚えておこうと思う。

 

ケーキの切れない非行少年たち

これも本。ツイッターでしばらく前に話題になっていた。1日でパパッと読めるわりに衝撃がある内容かつ解決策まで示していて読んで損のない本。

ふだん見ない現実を見たようなかんじ。

 

もうちょっと書こうと思ったけど電源切れそうだ。

 

ジョン・ウィック3

ジョン・ウィック3は笑える要素が多くて「もう好き勝手やってんなー」って感じが良かったです。男性陣はまぬけっぽい場面が多かったかわりに女性陣が非常にかっこいい。ちょい役のおばちゃんとかがまた良かったです。犬はもちろん良かった。

はい。まぁそんなもん。

DMM.MAKEでシロクマのアルティザンキーキャップを作った

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アルティザンキーキャップというのは、キーボードにつける特殊なキーキャップで、アクセサリー的にキーボードのワンポイントとなるキーキャップだ。職人的な造形をされているから「アルティザン」という。

わりとなんでもありで、綺麗な模様の入ったものやキャラクターを模したもの、キーキャップなのに押せないような形のものまである。ついでにお値段もけっこうして、キーキャップ1つに数千円から高いものだと1万円近くしたりする。

 

前回空キーキャップを作ったのに続き、今回はより攻めた?シロクマのキーキャップを作った。白と青の2匹だ。

シロクマは前にペーパークラフトを作った時に作ったモデルを縮小したもの。ポリゴン状にカクカクしているのが特徴で、同じくカクカクした氷山に乗っけてやった。ありものを使いまわしたのでモデリング自体は素早く終わった。

 

1号家で3Dプリント→2号形を修正して家で→3号DMMナイロンで3Dプリント→4号DMMで透明アクリルときた、4号がこいつ。シロクマポリゴンと透明感が綺麗だ。

 

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そのままだと積層痕が結構あったため、クリアを吹いたり削ったりレジンをつけたりして仕上げた。ついてにナイロンでは軸がしっかりはまっていたが、アクリルにしたらスカスカになったのでレジンで埋めている。

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で、いろんな色があった方が見ていて楽しいだろうなともう1つ作ったのが青。もう少し水色っぽいイメージだったのだが想像より濃い青だった。ただ、ポリゴン間の出方や積層痕などは今回の方が綺麗。また、多少修正したとはいえ、前回より明らかに耳が細かい部分まで造形されている。色の違いによるものなのか、機械の個体差やコンディションなのか。後処理がなくても全然問題ないクオリティでありがたい。

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職人的な手仕事も好きだがたくさん作るのはやっぱり難しく、あとデジファブ推進派としてはやはりデータから作りたいよねということで今回3Dプリントでアルティザンキーキャップを作ってみた。想像以上に良さそうという印象を受けた。次はマルチカラーがどこまでできるのか試したいところだ。

 

追記

買っていただいた方がつけている様子をツイートしてくれていた。涼しそうで居心地が良さそう。

 

 

ショートカット用キーボードを作る記事の補足とか裏話?とか

ショートカット用キーボードを作る記事を書いて昨日公開され、おかげさまでぼちぼち伸びている。

いろんな人が「ショートカット用キーボードいいなぁ」と言ってくれているのは嬉しいが、言い訳いうか補足したい気持ちがふつふつ湧いてきており、またちょっと「そうなの?」という裏話的なのもあるのでこの細々やってる辺境の個人ブログで吐き出しておく(これ前もやったな)。

ちなみにこういう感じの記事は有料noteにしてフィルターをかけつつ投げ銭で普段の働いてなさにより買うのを躊躇しているキーボードパーツを買うための資金を溜めるのに活用したいという気持ちは非常にあったのですがはてなブログに忠誠を誓っているというか腐れ縁の実質婚みたいな感じなのであきらめた(お前には文句ばかり言ってるし、他のいい女につい目移りして正直時々ちょっと他の娘とも遊んでる、pro解約して家にお金も入れてない状態だけど、でも結局居心地がいいのは、はてな、お前だなって…)

投げ銭してやるよって奇特な方はこちらへ。BLEMicroを買うのとアルティザンキーキャップグッズを買うのに使われます。

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Kyash id : interestor

HOGYウォレットはたぶんこれ:3PD1YDXZw2aVCjmNThPq7c9vr9zJkCR1YJL

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HOGY

記事を読んで「ほしい!」「やってみたい」と思った方へ

 記事中ではキーボード本体から自作してますが、そこまでやらなくても市販の左手キーボードで機能自体は実現できます。↓みたいにいろいろ出てます。

 

 

でも「せっかくだから自作してみたい」という人、やりましょう!記事中では詳しい作り方は書いていないですが、需要があるようなら書きますのでコメントください。ただ、いきなり自分で作るよりまずキットを買って作って使ってみて、その不満点を修正する形で自分で作る方がよいものができると思うのでおすすめです。キットでもスイッチやキーキャップは別立てなので自分に合うようにカスタマイズできますしね。

 

キャップのプリントは↓ここから申し込めるよ!

遊舎工房等で買えるショートカットキーボード自作用キット

自作キーボード専門店遊舎工房で買えるキットを一部紹介しておきます。

pulsar

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https://mackee.hatenablog.com/より拝借

 

 これは2019年10月現在においてレンタルボックスで作者様が販売しているやつです。親指位置にダイヤルついているのがいいし、かっこいい!私もデザイン的にはこういう感じのキー数少ないのが理想だったんですが、入れたいキーが多くレイヤー切り替えも多用したくなかったのでなくなくあきらめたんですよね。。。大事なことなので2回言いますが、レンタルボックスです、たぶん在庫も少ないと思うんでほしい人は早く買ったほうがいいと思いますよ😇

 

すいはんきー

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https://kakunpc.booth.pm/items/1430129より拝借
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3Dプリントフィラメントのゴミでボタンを作った

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3Dプリンタのゴミ問題

 3Dプリントをすると、失敗したプリント品やサポート材のもじゃもじゃ、切れ端などが出る。ものづくりをする上でのゴミは出来るだけ減らしたいきもちがあり、しかも廃棄プラスチックは昨今問題になっている。というわけで、このゴミを活用して別の何かに生まれ変わらせられないかとボタンを作ってみた。

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ボタンなら小さいので量や品質が一定でないゴミでも作りやすい。また、生活に使える実用品が作りたいのでボタンにした。プラスチックなので他のものももちろん作れる。アクセサリーとかがメジャーなのかな。

ボタンを作る

出来上がりと使用例

出来上がりとしてこんな感じ。ゴミが混じり合ったからこその模様がむしろいい感じに可愛くなっていてけっこう気に入った。3cmくらいと大きめのボタンにしてみたが、もっと小さくもできる。

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無地のシャツにつけるとおしゃれな感じに早変わりする。ボタン付けも使用も普通のボタンと変わりなくできる。ただ、シャツにはちょっとサイズが大きかったのでもう少し小さくすればよかった。

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5000兆円ほしい話

「5000兆円ほしい」の画像検索結果

みなさんは5000兆円欲しいですか?私は欲しいです。

 

飲み会とかで「お金が⚪︎⚪︎円あったらなにする〜?」みたいな会話をすることあるじゃないですか。なんか空虚な話できらいっていう人もいるらしいんだけど、私はけっこう好き。しかもしばらく前に流行った「5000兆円欲しい!」のフレーズにのっけて「5000兆円あったら何する〜?」って話をするのがいい。

まぁこのフレーズになる前は「宝くじあたったらどうする?」とか「1000万手に入ったらどうする?」とか「一億円降ってきたらどうする?」とかだったわけだけど、正直それだとそこまでおもしろくない。だって、1000万とかちょっと高いもの一個買ったらおわるしなんなら高めの車とか家だったら買えない金額だし。1億だって一生遊んで暮らすのには足りなくてなんか子供育てたりちょっと病気だったりちょっと生活レベルあげたらなくなっちゃうくらいの金額じゃないですか、まぁ自分はそんな金額さえ全然もってないんだけど。まぁつまりわりと普通に現在の生活と地続きで考えれちゃうわけです。

 

私はさーその人がどんなことが好きでどんなことを大事に思っててなにを夢見ていたか、夢見ているかみたいのがおもしろく聞きたいの。で、それには数億じゃちょっと足りない訳。土地買ってマンション買っていいもん食べていいもん着て好きなもん買って旅行でもして老後のために貯金と資産運用して昔夢見てたライブとかやっちゃったりみたいな話になっちゃう。だいたいみんな似た感じになるし、ちょっと個性が出る部分だってだいたい普段のその人見てたらわかるくらいのことだしね。

でも、5000兆円なら?これは普通にいい暮らししたくらいじゃ全然なくなんなくて、頑張って金を使わないといけない。頑張ってお金を使うとなるとどういうことをしようかとすると結構その人のパーソナリティが出る、気がする。流行らせてくれた人ありがとう。

まぁそんな訳で 5000兆円あったら何するか聞く訳だ。昨日そんな話をして、5000兆円あったらこんなことしたいねーって盛り上がった。

まずタンカーみたいなでかい船をてにいれるじゃん、そんで中で自給自足をする。植物工場もあるし小さい牧場もある。で、治外法権な感じで国の法律に縛られないルールで船内を運営する。なので大麻とか育てたり合成麻薬を作ったりもOK。もちろん全裸でもOK。
でもって潤沢な資産で優秀な科学者を乗せ先端的な技術を開発するし、小型核融合とかし始めて小型潜水艦とかも備えて深海にも出たりする訳です。でもって仮想通貨を発行、アンダーウェブで流通させ、技術を後ろ盾にリアルワールドの市場も侵食し始めるわけよ。さらに衛星とか打ち上げて独自に超早いインターネットとか使えるし、海賊放送局を作ってインターネットとアナログ電波で放送するの。さらに各地のミュージシャンを乗せて船上フェスを行い超クールな音楽チャンネルを作るし、futurefunkとかみたいな音楽局も作る。超良質の教育番組とかも流すし、宗教番組とかも流す。

そーゆーやつを5000兆円あったら私はやるのね。

というわけで5000兆円欲しいし、みんなの5000兆円欲しい話を聞きたいよ。

 

書簡(家々の間が紺に染まり子どもたちは明かりの灯る家に帰る)

1人で白ワインをガブガブ飲んでしまい酔っ払いながらこれを書いています。

 

「かわいい声で話していると暴言を吐かなくなる」といういうのを見たが、これはありそう。特に後天的にしかも自分から積極的にかわいい声を意識して出すということは、そこに意味があるからやっているんだろうから、なにかしらの「かわいい」を想定していて、その想定はきっと発する音だけでなく発する内容にも影響を及ぼすんだろう。

この話を見て、VRにはいったおっさんが、普段とは違う振る舞いになっていたことを思い出した。動き方が柔らかくなり、身体的なコミュニケーションが増える。見た目が変われば、振る舞い、発言、そしておそらくそれに引っ張られて思考も変わる。

 そしてそのような身体性に引っ張られた変化は、私が感じるに、声においての方が影響が大きい*1VRで美少女や男性キャラの中に入った時よりも、私の個人的経験だが、自分の声がボイスチェンジャーで変えられてそれをヘッドフォンで聴く体験の方が、実際にやってみた時の衝撃が大きかった。考えてみれば当然で、自分の全身、特に顔を見るのは朝洗面台の鏡の前に立つくらいで、一日一度とか二度、ひどい時には数日見ないことだってある。それに比べて声は毎日結構な時間聞いている。触れている回数・時間が長い分、見た目よりも声に自己のアイデンティティがのりやすいというのはありそうなことだ。

なので今後VRがより広まっていくにつれもっとボイスチェンジャーの需要は高まり、バリエーションが出てきて、手軽にキャラクター性のある声を手に入れられるようになるだろうな、と思う。*2

 

で、それが一般的になったら、リアル世界の方にそのボイスチェンジャーを使う文化が逆輸入(?)されるようになるかもな、と思う。かもな、というかそうなったらおもしろい。自己認識において声が重要だという話をさっきしたが、他者の認識においても声・話し方は重要だ。メラビアンの法則によれば*3第一印象における声の優先度(?)は38%だとか。言語(話す内容)が7%であることと比べると無視できない要素であることがわかる。実際アイドルとか政治家とかコンサルとかはボイストレーニングや話し方のトレーニングをするらしいし。まぁそれでなんだ、そう、我々は自分の声でぼそぼそ話し、人には自分の考えた理想の声で聞こえているというようになるかもしれない。声もファッションの一部になり、その時々の気分によって変えたりとか。

ファッションといえば動物は異性にアピールするために派手な外見になるものがいる。人間でも、異性に魅力的に見られたいからと服を工夫する面もけっこうある。声はどうだ?そう、動物の求愛において鳴き声はかなりよく使われる。うちで飼っているウズラもオスがメスに向かってよく鳴いていた。外見と同じく、もしくはそれ以上に多く使われる声がぼちぼちないがしろにされてきたのは*4技術があまりなかったからで、声も自分で選り取りみどり選べるとなったら服を着飾るみたいに声を声飾るだろうなぁという気がする。

 

選べるならどんな声がいいかなーちょっとしゃがれた感じの優しい声がいいなーなどと思いながらつまみを買いにコンビニに行きます。

 

 

*1:これは人によっても違うだろうし、性差も大きいかも。一般にエロでも男性は視覚優位とか言うしな。

*2:今はまだ結構個人の努力によっている気がする。

*3:このあたりの心理実験は怪しいので半信半疑であるが

*4:これは現代においてで、時代や社会によっては重視されてきたのではないかと思う、根拠の例はないので募集

最近3ヶ月くらいのあれこれ

最近ブログを書いていなかった。

書いてなかった間に何もなかったわけでもなく、残しておきたい出来事は色々とあったのだが、もうひとつひとつ振り返るのも面倒なのでまとめて記録しておく。

 

3DプリンタPrusaを組み立てた

3Dプリンタを組み立てるのも3台目か。これまで使っていたsnapmakerは気に入っているしこれからも使うが、大きなものを作りたかったので買った。3Dプリンタ3Dプリンタの部品を作るという、自己増殖型のよきSF的なストーリーがPrusaの気に入っているところ。頼りない見た目と裏腹に失敗率が低く安定して稼働している。オートレベリングは便利。

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Prusa i3 MK3S

組立説明書に様々な工夫があっておもしろかったのでそれについては整理して別にまとめたいなと思っている。

大学で一日講師をしてきた

芸術系の大学で、芸術ではなくパイプ水耕栽培を作りたいという依頼があり、一日講師(おぼワークショップ)をしてきた。ハックをテーマとした集中講義で、私の前の回では3Dプリンタを組み立てるなどしていたそう。私の回は、水耕栽培の棚を作り、どんなハックができそうかのアイデア出しをする、というところまでをその日の講義で行い、その後生徒たちが自由にハックしていくための土台を作る、というものだった。

大学生に講義(しかも自分の来歴とか活動含め)するなんてな、気持ち的には同じくらいの気持ちなんだがと思っていたが、実際やり取りすると大学生は若いですね。

その後順調に植物が育っていると聞いている、よかった。

 

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アルティザンキーキャップにハマり空キーキャップを作って売った

すずきゆきさんと荒涼さんによるArtisanキーキャップワークショップに出てUVレジンの気軽さにびっくりした後、キーキャップをいくつか作り、「空か海か作りたいなー」と思って空キーキャップを作ってみた。はじめはイマイチだったが、数回作った後にいい感じのものができたので、たくさん(といっても6個だが)作り、遊舎工房のレンタルボックスで作って売った。2日で完売、追加もすぐに売れると好評でよかった。

遊舎工房レンタルボックスでの販売、手軽な上に買う場面に遭遇したり、買ってくれた人に後であってお礼を言えたり、毎日が同人誌即売会出店状態で脳汁がでてヤバい。

今年のやりたいことリストにはものを作って売る、というのがはいっており、その一環としてもいい経験ができた。

 

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初期の作成途中

 

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販売したもの

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パッケージングも工夫できて楽しい工程

作成時から一つ一つ違う雲にして、雲の名前をつけようとは思っていたのだが、パッケージを作りつつ、「エモいコピーを作ってそれつけたら最高じゃない!?」と思いついて一個一個にポエム調の名前をつけたら最高になった。

MakerFaireTokyo2019に出展した

今回ちょっと迷ったのだが出展。farmtory-labとしては東京ははじめて。今回新しく作ったのはテーブルクロスで、モジュール式になっている。設営準備でその場で形に合わせて組んでいておもしろかった。ブースの大きさが違う現場でも使いやすいし可愛いのでなかなか良い。

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大きな展示会は苦手感があり、海外以外のメイカーフェアではしばらく出展しないか、出展の仕方を変えれないかなーと考えている。このへんはもうちょっと考えたいところ。

コミケに初出展した

イカーフェア終わったと思ったらすぐコミケがあってやばかった。farmtory-journalを出したんだけど、それだけでは寂しいかなと2年前?に作ったHelloWorldカルタも再び作った。一週間前に決めて間に合うのだから便利な世の中だ。

コミケはコスプレの人がいたり、通行規制がガッツリあったりと独特のお祭り感があって高揚する。そして情報、評論の本の多様さよ!ここまでよくわからない本とかニッチな本とかある場は楽しい、興味のない分野まで買いたくなってしまい、回り切る前にお金が尽きてしまった。図書館や本屋に行くと「自分の知らない世界がこんなにもある!」って興奮するんだけど、そういう感じで良かった。

結局journalは13冊、カルタは50組ほど売れました。これでお金的には大体トントンくらい。今後のイベントと通販で在庫を吐いていきたいですね。

 

画像

また、htomineのブース「海の家」に、現在制作中の「自キ沼カードゲーム」を展示した。売れるわけでもないしそんなに頑張らなくても良いのだが、当日朝4時頃まで作業してしまって、けっこうハイになっていたようだ。当日はいなかったので評判はよくわからない。数は少なくとも、技術書展で頒布できるといいな。

その他

ここ一ヶ月くらい元気、夏になってきたせいか薬が効いてきたせいか。楽しいが無理して沈没しないように気をつける。朝早く目が覚めるのはいいのだが、最近睡眠リズムが安定しない。いいリズムが見つかりそうな感じはあるので安定させていきたい。

多分好きな人ができた。久々。様々なむつかしさが想像できるが、うまくいけばいい関係になれて楽しい毎日を送れるかもしれない。楽しみ。

プールと展覧会に行くのを再開した、よい。

屋上で取れたミニトマトが想定外に美味しくてよかった。

うさぎのウォールオブジェのペーパークラフトを作った

作ったペーパークラフトが公開されました。無料でDLして作れます。

 

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出典:https://creativepark.canon/jp/contents/CNT-0026401/index.html

 

下記より型紙と組み立て説明書がDLできます。

creativepark.canon

 

 

オリジナルキーキャップのプリントをする体験会をやった

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できたキーキャップたち

 

オリジナルキーキャップを作る体験会というのを主催した。自作キーボードのお店遊舎工房のUVプリンタを使ってみようということで開催。

企画

あまりなれてない機器&しっかり準備する余裕がなかったので、人数少なめかつゆるい内容で企画。意識したのは以下。

  • 主催が保証する部分でできる内容は絞る。キーキャップの色や形は固定したり、時間がブレそうなデータ作成は主催側でやるなど。
  • 代わりにある程度自由にできる時間も作る。バッファとして使いやすい。
  • 人数は少なく1テーブル分6人主催入れて8人。経験的に10人が一個の目安で、10人未満だとみんなでやってるぞ感がでやすく、これをこえると主催対個っぽくなると思ってるので。。
  • 時間は仕事帰りでも来れるようちょっと遅め(19:30〜)
  • テスト価格として安く(これは改善点あり)

告知

告知が1週間前と遅かったので心配だったが、枠が小さいこともあり数時間で埋まった。東京キーボード界隈は情報早いしイベント好きな感じするので、集客や告知は苦労しにくい印象。

  • connpassでページを作る。
  • シェア用の画像作る。画像だけで大体わかるように気をつけた。
  • twitterとdiscordの自作キーボードコミュニティで告知。
  • 人が集まらなかったら店舗にチラシを置かせてもらおうと思っていたが、うまったのでやらなかった。

準備

プロジェクターとか会場の準備は遊舎工房の他のスタッフの人がやってくれたし、自分がやったことはそんなにはない。閉店からスタートまで時間があったので、余裕を持って始められたのは良かった。あとコーヒー好きのスタッフが厚意でハンドドリップのコーヒーをみんなに入れてくれて豪華だったし間が持ちました。

  • 説明スライド作る
  • 持ち帰り用のキーキャップの用意
  • 参加者の名札つくる(参加者の名はが超便利!)。アイコン画像入りの名札はすべてのイベントにおいて用意して欲しいと思っている派です。

当日

こちらの用意した1キーと、持ち込みの1キー、1人2キーづつお持ち帰りで締めになりました。

わりと楽しんでもらえたかな?自分のオリジナルのプリントの立体物ができる、しかもそれが目の前でできるっていう体験は、ほんと楽しいし特に初めてだと感動があり、これくらいの内容でも入り口としては十分機能するなーという印象。雰囲気も良かったし、1回目の開催としてはわりと満足してます。

 

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キーキャップとかUVプリントについて説明

 

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右のでかい機械がUVプリンタ

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プリント中

 

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自分のも作った
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肩たたきする服を作った話をfabcrossに書いたことともの作りの働き方とお気持ち表明

fabcrossというエンジニアとかもの作りをする人向けのWEBメディアがあり、そこで記事を書いた。

 

fabcross.jp

これ、お声がかかったわけでなく「書かせてくれませんかー」と自分で扉を叩いた。ものつくりライターやるぞ、と。

 

もの作りっぽいことを仕事にするとなると、メーカーに勤めるとか、工場で働くとか、作家として自分の作品売るとかがまぁメジャーかと思う。あともうちょっとFABっぽい感じだとメーカースペースで働くとか大学とかの講師とか。

 

ただ、自分は「思いついたものを形にしたい」ということに重点があるタイプで、「ものづくりの技術自体が好き」とか「作ったものを使って欲しい」とか「売れるものを作りたい」とか「もの作りを広めたい・教えたい」みたいな思いは薄めだ(どれもないわけじゃない、もちろん)。

 

単に思いついたおもしろいことやおもしろくもないことを次々やることに人生を消費したい。かなり趣味的な嗜好だと思う。

 

なかなか仕事にはなりにくいそんな嗜好だが、ライター業はわりと相性がいい気がした。企画が通れば作っても金にならないようなよくわからないものも作れる。単発で完結して、「形にすること」が終わったら次のものを作れる(あと露出していくとそれっぽい仕事とかもくるかもしれないという期待もある)。文字を書くのも好きだしね。

 

まぁ投入コスト(時間)と単価の釣り合いのバランスとるのとか難しいのでは!?とか、ウケにくいものは作りにくいなーとかもあるし、もの作りライターだけでやる気はなく、1つ金を得る手段が増えたぞというくらいではあるのですが、でも大切に、もの作りライターをやっていくぞ、という気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

MakerFaireKyotoに出展したり、発表したりしてきた日記




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作るのが好きな人たちの祭典MakerFaire。関西初となるMakerFaireが京都で行われた。今やってるFARMTORY-LABのメンバーが関西にゆかりのある人が多いとか、私が大阪にいたからとかで、京都も出してみるかと出展した。

そして、プレゼンを始めてやった。台北に行った時に日本人の人がプレゼンしてて、まぁ英語とか別にうまいわけじゃないんだけど、むしろそれも含めてすげーなーって思って、『感動したし次は私もプレゼンする』とか言っちゃったので、じゃぁやるかと。

まぁ申し込みが家でパーティーしてる時で、酔っぱらってて気が大きくなってたというのが一番の理由かもしれないけど。

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練習した時はもち時間をけっこう過ぎていたので、ちょっと削ったりしながらやったらむしろ時間が余ってしまってもったいなかったし、話した直後はあんまり反応なかったからうまくいかなかったかな?と心配になったんだけど、その後ブースに「話おもしろかった」「聞きやすいいいプレゼンだった」と言ってきてくれる人もいて嬉しかったというか安心したという感じでした。

 

一応赤身はこんな感じ。

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あんまり展示の準備できなかったんだけどまぁ一応何とかなって、ちょっと手を抜いてもそれなりにできるくらいには蓄積してきたのかな、過去の自分とメンバーえらいなぁという気持ちだった。まぁ毎回それだとつまんないけど、でもすごいよね。

 

 

あと近くの水景園というでかい日本庭園と現代っぽい建築物のあるところが大変良かったです。
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技術書展でFARMTORYの本を出し、異世界転生小説を書いたよ

FARMTORYのメンバーで同人誌を書いて、技術書典6で頒布した。こんなん。

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表紙の、この雑誌風な感じとイラストはめちゃくちゃ気に入っていて、現実のシェアハウスの方も速くこんな感じにしたいなと思っている。作ってくれたのはid:s12bt。すごい、感動した。

 

あと、感動したというとid:mssknd の描いてくれたサークルカットもで、絵を描ける人はほんとすごいなという気持ちになる。Vtuberにあまり興味はなかったが、これを見たらこのキャラ作って動かしたいな、という気持ちがふつふつと湧いてしまい困っている。

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で、自分は以前書いた記事を発展させて小説を書いた。『フルスタックエンジニアが異世界でサバイバル』。自分がこうあってほしいなーというのを考え、検証するためにも、人に伝えるためにも、物語というのは役に立ちそうだなーと思ったのだが、難しかった!

完結していないし(まぁもともと今回全て載せるのは無理だと思っていたので予定通りだけれども)、けっこう優先度の高い目的であった根拠づけ資料の提示もけづってしまったし、なにより物語の文章とキャラクターがね!普通に読んでる本、つまらんとか下手だとか思うことあったけど、十分すごかったわ。

 

まぁ死んでたけど一応出せたし(done is better ..の言葉に救われた)、異世界転生というご都合主義ながら舞台を作れたのは良かった。続きとバージョンアップは、需要はどこにもないかもしれんが、でも書きたいなとは思っています。

 

で、そうそう本結果としては電子版含めて現時点で95冊売れた。150刷って50後のイベントに残す予定だったので申し込みした時点の予定通りではあった。ただ、ダメになっていたために告知を直前までほぼできていなかったし、ちょっと毛色が技術書典のど真ん中とずれるのでもっと売れないかなと当日朝時点は思っていたので、今の感想としては「思ったより売れたな、技術書典アドバンテージ感ある」というかんじです。

 

FARMTORYで、いいかんじにおもしろいことが産まれたり新しい暮らし方を作ったりするためには資源は必要なんだけど、のんびり遊んで生み出す暮らしを作りたいのに、頑張って資金入れてビジネスして成長させてみたいなのはちょっと違うかなと感じているところはあり、そういう目線でいうと同人誌書いて売るのは、趣味的でありながらアウトプットとして書く人の力にもなり知名度も上がるし少しばかりとはいえお金も入るというので、わりと理想的かもしれん。まぁそれでやっていこうとすると歪んでいきそうなので、書きたい人、読みたい人、出したい人がやりたいようにやる、が基本なのはもちろんだけどね!

 

今のところここで買えます。

farmtory.booth.pm