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セリグマンの犬の脱出―escape of Seligman's DOG―

FabLAB渋谷にいってきた

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作ってもらったネームプレート。

ファブラボっていうのは、ものづくりを助け合うコミュニティであり、それを行う場(工作機器があって使えたり、レシピをシェアしたりできる)で、世界的なネットワーク。詳しくはhttp://fablabjapan.org

日本だと鎌倉や筑波、そして渋谷にあります。前々から興味はあり、派生施設にいってみたりはしてました。かつ、そろそろもうちょっとちゃきちゃき工作したいな、という思いが盛り上がってきて、だったらレーザープリンターを習おう!とファブラボ渋谷へ。

自由に工作機器を使える日と、機器の使い方を学ぶ講習日があります。ただ、自由に使えるのは使い方を習った機器だけ。というわけでまずは講習に行ってきました。3Dプリンターとかミシンとかいろいろとあるのだけど、今回はレーザープリンターに申し込みました。

で、残業に襲われそうになるも逃げ出して、ワクワクしながらファブラボ渋谷へ。ちょっと迷いそうになりつつも、オレンジ色の大きな建物を発見。この大きな建物、の端っこのプレハブ?みたいなところがファブラボ渋谷。シェアオフィスの一角を借りているそう。
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シェアオフィスの目印。

でもって、一通りレーザープリンターの使い方を習ってきましたが・・・
全部を書くのはめんどくさいしあれなのでおおっ!っと思ったことだけ。

  • でかい。約812mm×457mmまで切れる。工作レベルでレーザー加工しようと思うものはだいたいおさまるんじゃないかというサイズ。
  • データはイラレでOK。切るなら線。削るなら塗り。
  • 色に対してレーザー出力の強さとスピードを割り当てられる。使える色は8色。
  • レーザー用のゴムや発泡ウレタンみたいなやつ(なんていったっけ毎回忘れるんだけど英語3文字の固めのハンズとかに売ってるカラフルなやつ)。ちなみにファブカフェで断られたことがある。あのころはまだ素材実験中だったので、今ならいいのかもしれん。
  • 思ったより火がでる。こげる。アクリルでも焦げた。
  • 火災になるので、コンプレッサーと集塵機はぜっっっったいにつけること。
  • 金属は切れないので下敷きによい。
  • やる前に必要時間を表示させましょう。その方がみんなで効率的に使えるしね。
  • 速い。上の写真のアクリル切るのに、一つ30秒くらい。
まぁ何回か自分でやってみないとなんともな感じなので、あとはぼちぼち。

ちなみに、工作機器を借りる以外で使うのは基本的にはよろしくないらしい。シェアオフィスの一角を借りているという事情上しょうがないだろうが、工作の質問をしたり、アイデアの相談したりしながら作るのに使えないのは少々残念。

あ、でももちろん応援してます。
また行こう。