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セリグマンの犬の脱出―escape of Seligman's DOG―

アートの人たちが農園でバイオやってるっていうのにいってきた

ちょっと前なのだけど、

バイオ・リサーチで土壌微生物を解き明かそう!展示&トーク

というのに行ってきた。

 

DIYバイオの話など何もしたことなかったのに、「こういうイベントがあるけど役立つと思うし好きでしょ」みたいな感じでFablab北加賀屋のチューターさんが連れてきてくれた。おもしろいものだ。


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Fablab北加賀屋のすぐ近くにみんな農園というのがあって、そこでのイベント。

minnanouen.jp

なんかすごい雰囲気のある(オブラート)文化住宅(古い現代版長屋みたいなの)を抜けるとぽっかり空き地があって、そこを市民農園にしているらしい。でっかいパラボラアンテナの上も畑スペースになっていてなんだろう、幼稚園っぽいワクワク感がある。それにピザ釜とかキッチンとかあって楽しそうな様子。

 


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トークと展示は、YCAM(山口芸術情報センター)のバイオアートチームが、農園の微生物を遺伝子調査してどんな微生物が多くてどんな組成になっているか調べたよ、という内容。それとそのバイオアートチームが何やってるかという話。YCAMバイオラボを作ったそうです。

 

やってきた展示というかプロジェクトの話とか面白かったです。それにしてもいろんなところで従来とは違う形のバイオラボがにょきにょき生えてき始めてるな、と。しかもこの人たちはアート畑の人で、バイオの人ではないらしく、そんな人たちが立ち上げてやってるのすごい。そういう人たちだからこそできたというのは結構あるんだろうなーという気はした(場所とかお金のもらい方とか)。まだなんかアートまたは教育としてしかいろんなものをひぱってこれない感ある、DIYバイオ。


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 あいかわらず興味はあるしリーチはしておきたいけどどうしたらいいのかな、今のところ私が興味がある遺伝子デザインまではなかなかできなさそうなので、というかんじだ。FabAcademyにバイオの講座もあるのでそれも受けてみたさはあるなー。

 

それでは日記でした。