willist

セリグマンの犬の脱出―escape of Seligman's DOG―

地図が好きでない私がなぜ地図会社に入ったのかについて2

前回の続き。書くといいつつ1年以上たって続きを書く。

前回のまとめ:現実のものを動かすのにはかかるコストを位置情報を使って効率化できたらみんなもっとハッピーになれないかな、と思ってる。

 

で、じゃぁ何でそのために「地図会社」なんだ、という話なのですが。

まぁいろんなことを「知らなかったから」というのは大きい。大きいけれども、それでは話が終わってしまうのでもうちょっと脚色する。

位置情報で効率化、を考えたときに

①効率化したいものにフォーカスする(例えば食糧輸送の効率化をするために運送会社へ)

②効率化するためのシステム・サービスを作る(わりとWEB系?)

③ベースの情報を作る(地図・DB)

とかがあると思っていて、んで、この中で一番広範囲にわたって影響を及ぼせるというか、広範囲をハッピーにできるのってどれよ、と考えると、③かな、と思っちゃったんだ。

①も②もそれ自体の対象の範囲しかできないけど、③はそれを作ることで他の人がそれを利用してどんどん他のことにも使われて、どんどん広がる可能性がある、と。

③がないと①も②も成り立たない。

まぁそんなわけで③を選びつつ、でも②に心惹かれるし、現実にやりたいことを最も実現できているのは①だろうな、とかもやもやした日々を送りながら、まーみんなで協力しつつやっていけたらいいな、といおうふわっとした感じで話を締める。

 

じゃぁベースとして使いやすいのってどんなものなんだろうね。って。