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セリグマンの犬の脱出―escape of Seligman's DOG―

なぜ地図ぜんぜん好きでないわたしが地図会社に入ったのか(を脚色して)1

地図・位置情報

地図会社につとめているのですが、最近就活生と話したりで、まぁちょっとまとめておこうかということでちょっと。(くどい

 

もともとあまりはたらきたくないのです。

いや、働くのはいいのですが、じぶんで使うものはできれば作りたいし、

雨の日には本読みたいし、朝起きてすでに疲れてるのとかやだし、おもいついたものいろいろつくってみたいし、

ずっと一箇所にいたくないし・・・。

という生活を実現するためには会社に勤めるってのは向いてないじゃないですか。

 

まーでもそんなこというと「バカ言ってないで働け、働かなきゃ食えないんだよ、好きなことばっかりやって暮らせると思うな」とかいわれるわけですが。

でも、食べ物だってめっちゃ捨てられてるし、物は必要とされる以上につくられてるからこんな広告があふれてたりするんじゃないのかなーとか素朴に思っちゃうじゃないですか。

失業者が多いとかいってるけど、働く口がないってことは機械が進化したおかげとかで、その人たちがいなくても生産が十分されてるってことで、

まぁつまり、生活に必要なものは十分に生産されてて、むしろあまってるんじゃないか、と漠然と感じるのです。

で、だからそれを適切に配分すればそんなに働かないでも暮らしてけるんじゃないかと思うわけです。テクノロジー万歳万歳万々歳。

 

んでまぁ、そういうことを考えていたら最近、シェアだのがはやり始めてきてシェアかわいいねシェアみたいな感じでして、

ただ、えーっと、シェアが広がってきているのはインターネット等で個人間をつなげるコストが下がったからってのがおっきな要因だと思われるのですが<『SHARE』を読んだ>、物理的なモノの移動にはやはりコストがかかるのですよ。

あと、SNSとかでいろんな人とつながったりするのも簡単になってきてて、でもその分、直接会うことが重要になってきてたりするじゃないですか。人も物理的な存在なので移動にはやはりコストがかかるじゃぁないですか。

 

ぼくら物理的な存在としてこの世に存在してるので、距離とか移動のコストって欠かせない要素だと思うのですよ。

モノとか人をつなげていく時にはそのコストを小さくしてやらないといけない、と。

であーると、位置の情報ってすごい重要だな、という風に思えてきちゃったりするんですよ勘違いかもしれないけど。

 

ということで位置情報ってのをうまく扱えば人の働き方とか生活とか社会とか世界とか未来とかがハッピーになるんじゃないかなーと夢見るわけです。

 

<位置情報を活用した物と人のネットワークの最適化によって、好きなことやって暮らしてく生活が普通の人でもできるんじゃないかということがいいたかった>

→続く

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思いのほかながくなったし、なんか何で地図会社はいったのか説明してないので続く。

あとわかりにくいのはどうしようもないのでゆるしてくださいだれか