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セリグマンの犬の脱出―escape of Seligman's DOG―

自動水やり器の計画

きのこ 工作 自給自足

ベランダに庭を造ったのだが、軽くするためにだいぶ薄い作りになっている。

f:id:interestor:20140615105106j:plain

※ぐちゃぐちゃなのは片付け中なのですよ!

水耕でさえ水やりできずに枯らすのだから、さらにすごい勢いで乾くこのベランダ畑、このままだとほぼほぼ枯らしてしまい、植物のミイラ育成所になるだろう、ということで自動水やり器を作成しようと計画している。 目標は梅雨が明ける前に実用できるようにすること。

作るもの

  • 地面が一定以上乾いたら散水
  • マニュアルでの散水も可能→とりあえず後で!!
  • 構成①:雨樋⇒タンク⇒ポンプ(Arduino制御)
  • 構成②:太陽電池USBソケット⇒Arduino⇒土中湿度センサ⇒Arduino⇒ポンプ制御

水供給部分

水道式orタンク式

  • 水道式Badpoint
  • 設置してある間は水道を他のことに使えない
  • 循環型でない
  • タンク式badpoint
  • スペース・容器が必要。虫が湧く。

⇒タンク式にする(灯油タンクが良さげ)

ポンプ制御部分

  • 水槽用ポンプor灯油ポンプ
  • 灯油ポンプの懸念点:水が弱い?
  • 水槽用ポンプの懸念点:ちょっと高い(最安1000円)
  • 3V-12Vくらいまであるよう。大体5Vくらいで動くものが多そう。
  • OFFにする仕組み。時間orセンサ値。→時間でいいや
  • 5Vを乾電池ケースの電極に直でつないでやればよい。よけいなセンサ機構はカットする。

散水部分

塩ビかホース。MAKEの灌漑を参考に。

土中測定

最適な湿度は?

センサ選定・抵抗値の計算

  • Arduino用 土壌湿度センサー Soil Moisture Sensor
  • 0 ~300 : dry soil/300~700 : humid soil/700~950 : in water 上限が950なところが気になるが.出力値そのままとっても大丈夫な気がする。

(0から950と0〜1035は大体一緒だと思うことにする。後は実験だな。)

こんなかんじ?数字とかは適当。美しくはないが。

void loop (){
AnalogRead(a);
if(i<10000){
if(a<400){
digitalWrite(13,HIGH);}
    i=i+1;
    delay 1000;}
}}else{
digitalWrite(13LOW);
i=0;}

宿題

  • ポンプの購入と分解・内部機構の把握
  • センサの購入とプログラム、実験
    • ホース部分の構造設計

参考URL

http://y2web.net/aqua/diy/water-level-controler/

http://b.hatena.ne.jp/yuiseki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%B7%A5%E4%BD%9C/%E4%BE%BF%E5%88%A9/

http://hyakcolors.jugem.jp/?eid=423

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-07047/

http://news.livedoor.com/article/detail/4607230/

http://www.kenzai-info.com/blog/2012/06/2012062401.html

やっぱりXbeeはやっておくべきかねぇ・・・・。 あと中学校の理科をやり直す必要を感じる・・・。