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セリグマンの犬の脱出―escape of Seligman's DOG―

雑な会を開いていたらカラスミとA5飛騨牛が現れた

カラスミパスタ(熟成日本酒のために

ピントが合わなかった)


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カラスミ大根(旨さにより撮り忘れた)

カラスミ茶漬け(かきこむのに忙しくて撮り忘れた)

 

飛騨牛
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切る必要がないくらい柔らかい肉
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昨年は雑に人を呼んでご飯を食べたりVRを体験したりする会をわりかし頻繁に開催した。今年もやりたいなと思ってたらよく来てくれる人をが「台湾で買ったカラスミが食べきれないから」といって、突然カラスミを食べる会が開催されることになった。そして毎度雑に呼んでいる友人が「ふるさと納税で得た」といってでかい霜降り肉を持ってきてくれた。で、突然雑なのに食材は豪華な会が催された。みんなでご飯食べるの(そして珍しく旨いものがあるの)は楽しくてよい。

 

雑な会はいい。幸福度の研究によると、人間の主観的幸福度には人間関係が大きな影響を与える、特に日本人では欧米人に比べてより人間関係の影響度が大きい。で、私は幸福でありたいなーと思っているので好ましい人間関係を作っておきたいなーって思っているのだけど、わりとこういろいろ不義理をし閉じこもりぶちぶちと縁を引きちぎってきている。会社にもいっていないので今属しているコミュニティらしいコミュニティがないし、会を開いていくことで自分ごのみの人たちを集めてコミュニティっぽいものを作れるのはいい。

 

そしてやはり雑に当日に呼んでもきてくれる人というかよく来てくれる人は大切で、"ちゃんとした大人じゃない"(「A子さんの恋人」より)であることの他に、”ある程度距離的に近いところにいる”みたいな人が来てくれやすい。なので地縁ですね、近くに住んでいると助け合いやすい(けど一緒に住むのはしんどい)ので、歩きか自転車あたりの範囲で人を集めたり見つけたりしたい。昔の地縁みたいに近くの人と強制的に付き合う、というのではなくて、(東京だからできるところあるが)近くに住む人のうちから気が合いそうな人をピックアップするとか、気が合う人の近くに住むとか、そういう選択的地縁みたいなふうにやっていけると楽しそうだね。

 

#参考

http://www.psych.or.jp/publication/world_pdf/60/60-5-8.pdf

CiNii 論文 -  地域レベルのソーシャル・キャピタル指標と主観的幸福感の関連 : 地域福祉計画の評価指標開発に向けた基礎的検討

 

 

 

 

 

 

 

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