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セリグマンの犬の脱出―escape of Seligman's DOG―

大人の基地のおわり

今日は高円寺の自分の部屋片付けをした。 引越し先に持っていくものはほとんど引き払った。 壁に並んだ工作用具も、天井に吊るされた鯨の骨の模型も無くなった。

4年間住んだ。 人が遊びに来て、やりたいことが生まれたり進んでいくような場所に家がなったらいいなと思っていた。 一気に10人くらい遊びに来てくれたこともあったし、海外の人がカウチサーフィンで止まっていったり、家出娘が居候していったり、ネットを見てそびに来たいという人が来たり、知らない間に遊びに来た人が水鉄砲を置いていったり。思い出せばぼちぼち楽しいことがあったなぁと思う。

最近は自分は別に住んでいて、高円寺の友人4人と工作基地として使っていたのだが、仕事が忙しくなってきたことでなかなか行かなくなってしまっていた。植物やきのこを育てるのに、遠隔、しかも定期的に行けないと失敗することも多く、その失敗が足を遠のかせる原因になっていたところもある。 ともかく、ぼちぼち遊んだがもっとめちゃめちゃにできたんじゃないかなと思うし、もっとめちゃめちゃにしたかった。

引越し先は二人ぐらしなので前みたいに本当に好き勝手にはできないけれど、でもやっぱり、人が来てくれたり、やりたいことが生まれたり進んだりする場にしたいなぁと思う。家の一部の部屋を公共空間のように使う、とか、家の一部の時間を公共空間のように使う、というやり方はおもしろいものを産むと今でも思っている。

久しぶりにブログを書いたら疲れたのでこの辺で。 中身がないな・・・・

※この記事は、今週のお題「わたしの部屋」について書かれています。