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セリグマンの犬の脱出―escape of Seligman's DOG―

エアガンを迷彩柄に塗装する2 ドイツ軍トロペンタン①

サバゲ 工作 塗装
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前回はオリジナルマルチカムもどきの迷彩を行いましたが(過去記事参照)、

今度はL96をドイツ軍迷彩(トロペンタン)にします。
正確には私の銃ではないですし、お手伝いをしている感じですが、せっかくなので記録。
 
まずは元となる迷彩をコピります。
これは迷彩服からとってます。必要であれば縮小拡大して銃にあうかんじに調整。
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んで、これをマスキングシートに写します。前回のあまりのタミヤのマスキングシートを使いましたが、端っこが剥がれてしまうことがあるので、もっといいやつがあったら教えてください。
ボールペンとかで強くなぞってやれば跡がつくので写せますが、カーボン紙使った方が楽。安いし。
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こんなパーツがくさるほどできます。パーツと迷彩をコピーした紙に、パーツの番号を書いておかないと、どのパーツがどこかわからなくなるのでお忘れなきよう。で、今回は前回と違い、色の形そのままにパーツを切り取ります。(緑は緑で切り離し、茶色は茶色の形に沿って切り離す)前回と違い、重なり部分の考慮はしません。まぁ、この方が普通な感じするので、前回のを見ていない人は深く考えず、たんに色ごとに切り離す、とだけ思ってくれればよいです。)
 
マスキングシートの切り抜きができたらスプレーです。ちなみに全て切り抜くまでに(放置を繰り返しながら)2週間くらいかかってます。実際には待ちきれなかったのでできた分からスプレー作業を始めました。(これが後々悲劇をうむことに…)
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本当であれば 中性洗剤で洗い油脂取り→サーフェイサーで下地作り→一色目塗り、となるところです。が、L96の色がちょうどいい緑だったため、この色を利用することにして、サーフェイサーと一色目の塗りを省きました。
 
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マスキング貼ってこんなかんじ。大変ワクワクしますね。
で、第二色の茶色のスプレーを吹いてやります。2回〜3回吹きます。
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今回はここまで。次回に続きます。