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セリグマンの犬の脱出―escape of Seligman's DOG―

やりたいことリスト進捗メモ

4月だ、一年の4分の1が過ぎた。やりたいことリストの進捗をメモしておく。

 

 

花を飾る(C)

→飾った

 

夫の両親・祖母のところに10回以上行く(B)

→3回くらい

 

夫と美術館に行く(B)

→化粧(けわい)展に行った

 

船を運転する(B)

→一瞬だけ運転

 

英語で発表する(B)

→一応4回くらいしてる

 

関西で友人を作る(B)

→1人できた気がする

 

たき火をする(B)

→した

 

なにかしら応募して賞を取る(S)

→一個応募しておちた

 

実家の畑をどうにかする(S)

→開墾範囲を広げ畝を作って一部野菜を植えた

 

 

FabAcademy受講日記 mechanical design

そろそろ授業も半分が過ぎた。何かをできるようになった感はあまりないのだけど、今回の課題ではちょっと「あ、憧れてた感じのことができるようになりかかってるぞ」と感じる所があった。そういうの楽しいですね。

 

今回はmechanical designというのがお題で、何回か続く一連の「なにか機械を作る」という課題のはじまりだ。machine that make、何かを作る機械を作る人が多い印象。

The Machines that Make Project at the MIT Center for Bits and Atoms

 

今回はグループでの課題なので、一緒に受けてる人と1つのmachineを作る。今回は、どういうものを作るか決めて、手で動かせるものを作るというところまでやる。

 

我々はなんかこういう品がいっぱい刺さってて押し上げて形を作るみたいなものを作ることにした。


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で、

ピンがハマってない状態の試作機がこんなんじ。


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中はこんな感じ
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ベースがこういう感じになっててX軸Y軸をステッピングモーターで動かす。
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中にこういうのが入っててピンをあげる。


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次はこれをモーターで制御していきます。

 

インドのグループかな?は、もう制御までできてて、さすがですね、という感じだった。

他にも巨大なピンボールマシンの玉打ち出し機をつくろうというグループとかもあっておもしろかった。

 

今週のドキュメントはこちら

 

なんか若干中だるみしてるので、テンション上がる感じのフィードバックをもらいたい。しかしそれにはそれくらいのものを作らねばですね。あーそろそろファイナルプロジェクトに手を付けなければ

 

 

 

ファブラボ浜松に行ってきた&FabAcademy 受講日記 week7 embedded programming

今週はこの前作ったボードでエルチカをした。

開発環境が整っていなかったため、エラーに次ぐエラーで手こずったが、なんとか基本的な動作は完了した。

 

ドキュメントはここ

 

今回はラボの機材を使う内容ではなかったため、ローカルの授業もリモートで行った。そのため帰省していた愛知に10日ほど滞在する事ができた。その機にfabLab浜松に行ってきた。各地のfablabに知人ができるのもfabacademyの利点のひとつだと思う。

 

fablab浜松は農やバイオ的なことにも取り組んでいるラボだ。マスターの実家が農家ということで、お米も作ったりしているらしい。

 

田舎(というほど田舎ではないが。家と店はあるが車がないと不便というくらいの田舎。)のラボらしい広い空間と好き勝手やれそうな感じが良かった。部屋がたくさんあった。

 

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電子工作&パソコン作業スペース。

 


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デジタルファブ機器だけではなくハンドソーなどのマニュアルの道具も充実していた。


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金属加工もできるそうだ。溶接もやっているとのこと。

 

この他にも小さいがバイオ用の部屋があったりといろんなことができそう。ロケットストーブがあって団欒できる感じがよかった。


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アイガモロボット作ったり、マツタケの人工栽培のリサーチをしたりといった活動をしてきたそうだ。

 

ウズラを孵化させて繁殖させようとしてたり、共通点があって話があい楽しかった(うちもウズラを飼っている)。ウズラのゆでたまごむき器をどうやって作るかみたいな話で盛り上がった。

 

ただ、農的なファブは「やってみた!」段階を経ての次の一歩を探して片足あげてるみたいな感じのようだ。これは浜松に限らずだと思う。例えば畑にセンサーつけてみて、それでじゃあどうしようか、収量は変わらないね、みたいな。

 

個人的には農が身近でない人が生産をしていくという面ではまだまだ不便は沢山あるので、そこをファブで繋げていければいいんじゃない?と思っている。手をかける暇はない田舎の実家の畑を遠隔でどうにかする、とか。

 

ファブアカデミーでつけたスキルでそういうこともやってきたいですね。

スペース金融道と、女のいない男たち 最近読んだ小説

最近読んだ小説のメモです。現在3/10。

スペース金融道

宇宙船なんかガンガン飛んでいる時代のある惑星で取り立てをする二人組のお話。軌道エレベーターの修理のところにまで取り立てに行ったり、人工知能からの借金を取り立てに行くためにパソコン?の中にまでに取り立てに行ったり。ハチャメチャなのだがSF世界がおもしろい。

軽くスピードを持って読めた。短編の連作だし文体も軽い。

女のいない男たち

実家にいちていたので読んだ。村上春樹が女性が出てこない話を書いてるのね、って思ったらめっちゃ女性でてきた。つまるところ、愛する女、一時期に自分の一部となった女を失った男たちの話だった。 一度女を愛さなければ女を失うこともできないのか、と思った次第。

FabAcademy 受講日記 week7 make somthing big

今週のドキュメントはここ。 地図のボードを作った。フォトボード的に使おうかなぁと思っている。

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今週の課題はMake something big 「なんかでかいものを作る」という愉快な感じだった。 もっとでっかいものを作りたかったのだが、日和ってしまい(あと時間がなかった)ため、控えめになった。

今回の授業で大きなCNCを使えるようになった。大体120cm×120cmくらいまで加工できる。 家具とか作れるので今後実用的なものを作るのにすごく使えそう。

やりたいことはたくさんあって、でもまだ慣れていないのでサクサク使っていくことができず、もどかしさがある。

番外


CNC使いながらペットの鳥のエサ入れを3Dプリントした。数日家を開けるときにでもエサを入れておけば良い感じになった。 データはThingverseにあったものをスケールだけかえて使った。

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デジタルファブリケーションは加工中ほっとけるものが多いので、うまいことマルチタスクできれば結構効率的に進められるはずなんだよなぁ。

FabAcademy受講日記 week5 electronic design

早速ですが今週のドキュメントはここ。

murasaki

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こんなのを作った。 この前も似たようなのを作ったけども、あれは組み立てただけで、今回はデザインをするところから自分でやった。 といってもろくに電気回路のことがわかっていないので、チュートリアルを真似しながら作っていく。 とりあえずやるけども、自分ではできない、というかんじ。

電気回路については貯金がほぼなく、全体像というか大枠の理解がないままに探っていく感じで、けっこう気持ち悪い。 この状況について、チューターさんと軽く話した時の会話の学び方に関するスタンスがおもしろかった。

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実際に作ることで「わからないことの糸口」が見えてきて、試行錯誤する中でわからないことを調べていくうちに知識がつながっていくあのかんじ。 自分だけでやると、前提知識がないためにわからないことに対する答えをうまく見つけられなくて挫折してしまうことが多いが、その点アカデミーは「追っていけば物が作れるチュートリアル」に加えて「わからない答えを適切に提示してくれるチューター」がいるので、そこで挫折することはあまりない。わかっていようがわかっていまいが、何かが出来上がれば、達成感はありモチベーションは維持され、より学ぼうという意欲がわいてくる。

そしてアカデミーには、「大量の(同じ課題に対する)成功例と失敗例」「少しレベルアップした内容でおなじことを繰り返す機会(次の課題)」「これでもかと紹介されるツールの選択肢とレファレンス」がある。

これは効率的なプログラムなんだろうなー。さすがMITの人気講座。そして何年も続いてきただけの蓄積。

どうも日本のメンバーを見ていると、けっこうFABってきた人が参加している感じがするのだけど(まぁ今回だけかも)、初心者が全体を一気に学んで入門するのにもすごい効率いい感じがする。

ところで、アカデミーには卒業式があり、毎年FabLabの国際カンファレンスで行われる。で、今年はチリ!!!!いや、チリなのはいいんだけど、航空券が30万~60万する。卒業式は行くべきやつだ!って私の勘が行ってるんだけど、そろそろ貯金もなくなりそうな現在のため、やばいなー・・卒業式でれないかなー・・ってなってるのが最近の悩み。金を集めるか仕事を見つけるか、借金先を見つけるか。航空券はどんどん値上がりしていくので、早めに決断しないといけない今日この頃である。メイカームーブメントを応援したいっていう会社とか財団とか金持ちとか石油王にお心当たりのある方はご紹介ください。